
ABOUT / YUYA YONETA
WHAT IS
YOUR DREAM?
あなたは今、夢を語れますか。

PROFILE
YUYA YONETA
米田 裕哉
- BORN
- 2004.03.10
- FROM
- AKITA, JAPAN
- SPORT
- TABLE TENNIS
- EDUCATION
- AKITA HIGH SCHOOL
MEIJI UNIVERSITY - ROLE
- ATHLETE
INFLUENCER
CHALLENGER
STORY 01 / AKITA
THE BEGINNING.
すべては、秋田から始まった。
2004年3月10日、秋田県秋田市生まれ。
小学2年生、8歳で卓球を始める。
競技を続ける中で秋田県大会で結果を残すようになり、北日本大会準優勝、インターハイ・全日本選手権への出場などを経験。
高校卒業後、スポーツ推薦で明治大学体育会卓球部へ進学する。
STORY 02 / THE WALL
THE WALL.
努力しても、届かない。
明治大学入学後、最初の部内戦。
結果は、
27人中、26位。
秋田で結果を残してきた自分にとって、初めて突きつけられた大きな現実だった。
そこから必死に練習を続けた。
関東学生選手権では、当時Tリーグに所属していたプロ選手にも勝利し、ベスト64。
同期の中でも上位の成績を残し、
「もっと上に行ける。」
そう思っていた。
しかし、その後。
全日学予選。 全日本選手権予選。 その他、全国大会につながる試合。
あと1勝。 あと少し。
何度も手を伸ばしながら、ギリギリのところで負け続けた。
練習量を増やしても、結果につながらない。
その間に同期たちは活躍し始める。
自分は試合に出られず、球拾いをする日々。

「自分の実力は、こんなものなのか。」
悔しさの中で次第に気持ちも腐っていった。
そして大学2年。
僕は、選手として
ラケットを置いた。
STORY 03 / ANOTHER WAY
ANOTHER WAY.
夢を諦めた先に、別の道があった。
選手としての道を離れたあと、大会を運営する側へ。
学生卓球連盟で大会運営などに携わり、幹事長として学生卓球を支える側になった。
選手として表舞台に立つことはできなくても、
「別の場所で、自分にできることがある。」
そう考え、新しい道を進んだ。
そして大学4年。
日本代表スタッフとして、世界大会へ。


STORY 04 / THE MOMENT
THE MOMENT.
もう一度、あっち側へ。
日本代表スタッフとして参加した世界大会。
男子団体、日本対台湾。
日本代表は0−2と追い込まれながらも、諦めずに戦い、2−2まで追いついた。
最後は2−3で敗れた。
それでも、最後まで世界を相手に挑み続ける姿に、心を動かされた。
ベンチのすぐ後ろでその試合を見ながら、忘れかけていた感情が戻ってきた。
自分も、もう一度選手として、
こんな舞台で戦いたい。
この瞬間から、止まっていた夢がもう一度動き始めた。
STORY 05 / RESTART
RESTART.
夢は、一度諦めてもいい。
世界大会から帰国後、再びラケットを握る。
大学卒業後は会社員として働きながら、競技を続けた。
仕事をしながら卓球をする中でも、
「もっと本気で卓球に挑戦したい。」
という思いは消えなかった。
そして22歳。
新卒で入社した会社を退職。
一度諦めた夢に、もう一度本気で挑戦することを決めた。

THE NEXT CHAPTER
MY DREAM.
世界を飛び回る、プロ卓球選手になる。
僕には、昔からプロ卓球選手になるという夢があった。
学生時代、海外の選手たちとの交流や世界大会を経験する中で気づいた。
それまで自分が見ていた卓球の世界は、ほんの一部だった。
日本だけではない。
世界にはさまざまなリーグがあり、国境を越えながら卓球で生きている選手たちがいる。
「海外を飛び回りながら、 プロ卓球選手として世界に挑戦する。」
一度は諦めた夢を、今度は本気で叶えにいく。
WHY I KEEP CHALLENGING
VISION
夢を語り、挑戦する人を増やしたい。
子どもの頃は、誰もが堂々と夢を語っていた。
「仮面ライダーになりたい。」 「プロスポーツ選手になりたい。」
できるかどうかなんて考えずに、なりたいものを、なりたいと言えていた。
でも、大人になるにつれて夢を語らなくなる。
現実を知って、社会を知って、今の自分と夢との距離が見えるようになる。
そしていつしか、
「自分には無理だ。」
と、挑戦する前から諦めるようになる。
僕自身も、一度夢を諦めた。
だからこそ伝えたい。
「夢は、一度諦めたっていい。」
遠回りしたっていい。
現実を知った上で、それでももう一度夢を選んだっていい。
僕自身が挑戦を続けることで、
「自分も、もう一度やってみよう。」
そう思ってくれる人を、一人でも増やしたい。
KEEP
CHALLENGING.
挫折しても、挑戦を続ける。
THIS STORY
IS JUST BEGINNING.
この物語は、まだ始まったばかりだ。