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秋田から、明治大学へ。
2004年3月10日、秋田県秋田市生まれ。小学2年生から卓球を始め、競技に打ち込む。秋田高校を経て、スポーツ推薦で全国トップクラスの選手が集まる明治大学へ進学。
MY STORY
2004年3月10日、秋田県秋田市生まれ。小学2年生から卓球を始め、競技に打ち込む。秋田高校を経て、スポーツ推薦で全国トップクラスの選手が集まる明治大学へ進学。
明治大学では思うような結果を残せず、自分の実力と何度も向き合う。そして大学2年生のとき、選手としてラケットを置く。ここから、選手ではなく『大会をつくる側』への挑戦が始まった。
大学3年生で日本学生卓球連盟の幹事長に就任。インカレ・全日学をはじめとする全国大会の運営・指揮・広報・国際交流・組織運営に携わり、舞台裏から競技を支えた。
大学4年生の2025年、FISUワールドユニバーシティゲームズに日本代表スタッフとして参加。勝負にすべてを懸ける選手たちを間近で見て、一度は諦めた気持ちが再び動き始める。大学4年生の夏、もう一度ラケットを握った。
大学卒業後は会社員として働きながら競技を継続。その挑戦の過程をSNSで発信するほど、『もう一度、本気で卓球に懸けたい』という想いは強くなっていった。
悩んだ末に会社を退職することを決断。2026年9月30日、会社員としての生活を終え、卓球選手として新たな挑戦を始める。
一度諦めても、もう一度始めることはできる。